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2018.9 社会保険労務士事務所様向け勉強会 【テーマ:重要判例解説 固定残業代制】を開催致しました。

社労士事務所様を対象としたセミナーの講師を当事務所の代表弁護士の小野が務めました。

今回は、「重要判例解説実務勉強会(固定残業代)」をテーマに、特に、日本ケミカル事件(最判平成30年7月19日)、医療法人社団康心会事件(最判平成29年7月7日)、テックジャパン事件等々の近時の最高裁判例や、下級審裁判例の流れ、判例を活かした実務対応と関連論点 などといったテーマで、トラブルを未然に防ぐ具体策、トラブル発生時の対応等を事例を交えながら検討致しました。

 

非常に注目されているテーマで、質疑も、実際の実務対応の在り方を中心に、非常に活発に交わされまして、ご参加の先生方からは
・今回のセミナーの内容を活かし、規則の改定など積極的に行っていきたい
・顧問先へのアドバイスに活かしていきたい。
・顧問先が固定残業代を取り入れる可能性があったので大変参考になった。

といったお声をいただきました。

(他にも複数いただきました)

ご参加の先生方、誠にありがとうございました。

・さて、次回の勉強会は、重要判例解説第3弾として、実務上もご相談の多い、退職勧奨をテーマに検討したいと思います。

<主な内容>

・労働分野で欠かせない近時の重要判例の紹介と解説
・近年の最新判例とその背景に関するトレンドの考察と見方
・判例を踏まえた実務実践にあたっての留意点
・判例を踏まえた就業規則等の作成と見直ポイント

 

次回はこのような「労働分野の重要判例」に関して裁判例、実例などを中心にお話ししたいと思います。