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遅延損害金率

Q.契約書でよく用いられる損害金の「14.6%」というのはどのようなものでしょうか?また妥当なのでしょうか?

A.

実務上、14.6%は遅延損害金の料率として、用いられる例が多いです。

根拠としては、国税通則法に定められた国税の延滞料率が年14.6%であること(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/osirase/9205.htm

に準じるといった説明が多いようです。

そもそもの生い立ちとしては、日歩4銭(100円に対して1日あたり4銭(0.04円))といったことが言われております。

いずれにしても、年14.6%自体は各種契約上の遅延損害金料率として、実務上、広く用いられております。

 

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